映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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ゼロ・グラビティ

ゼロ・グラビティ
■製作:2013年アメリカ
■監督:アルフォンソ・キュアロン
■主演:サンドラ・ブロック
□評価:★★★ Max=3

地表から600キロメートル上空の宇宙。メディカル・エンジニアのストーン博士とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキーの二人は、スペースシャトルの船外でミッションを遂行していた。そして、予測しなかった突発的な事故にあい、二人は無重力空間(ゼロ・グラビティ)に放り出されてしまう。

漆黒の宇宙で二人は一本のロープでつながれたまま。その上、地球との交信も断たれ、残った酸素はわずかに2時間だった。絶望的な状況の中でも、二人は生還を目指す。

世界興収600億円を突破したこの作品は、「トゥモロー・ワールド」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン監督が、最新のVFXと3D技術を駆使して描いたSF映画。撮影は「トゥモロー・ワールド」も担当した名匠エマニュエル・ルベツキ。脚本はキュアロン監督と、監督の息子ホナス・キュアロン。
キャストはストーン博士役にサンドラ・ブロック、マット役にジョージ・クルーニーで、この他のキャストは殆ど顔を出さない。

映像の殆どは宇宙空間で、3Dはあたかもそこに居るような臨場感にあふれていて、体感型エンターテインメントと言える。また、ストーリーも飽きさせず、アカデミー賞候補といわれても不思議無い出来だ。
3ヶ月ぶりの映画館だったが、満足した。
  1. 2013/12/15(日) 13:54:13|
  2. 映画寸評
  3. | コメント:0

終戦のエンペラー

終戦のエンペラー
■製作:2013年アメリカ
■監督:ピーター・ウェーバー
■主演:マシュー・フォックス
□評価:★★★ Max=3

連合国に日本が降伏し終戦をした昭和20年(1945年)8月30日、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の司令官としてダグラス・マッカーサー元帥が日本に着任した。マッカーサーは、日本の文化に精通し、この国に特別な思いを持っているボナー・フェラーズ准将に極秘任務を与える。その任務とは、太平洋戦争の真の責任者は誰なのかを10日間で調査・報告せよというものであった。
ボナーは、懸命に調査をし戦争にまつわる事実を暴いていく。そして、ボナーを快く思わないGHQの幹部や日本の中枢に居た者たちの妨害ともいえる行為にもめげず、ついに最高の国家機密に辿り着く。
そんな任務の傍ら、ボナーは戦前に留学先のアメリカから何も告げずに日本に帰国した恋人アヤの行方を探すが・・。

岡本嗣郎のノンフィクション「陛下をお救いなさいまし 河井道とボナー・フェラーズ」を原作に、「ハンニバル・ライジング」のピーター・ウェーバーがメガホンを取った歴史サスペンス作品。
主人公ボナー・フェラーズに「LOST」のマシュー・フォックス、マッカーサー元帥にトミー・リー・ジョーンズが扮する。日本人キャストも西田敏行、中村雅俊、夏八木勲、桃井かおり、火野正平、片岡幸太郎らベテランを揃え、アヤには「ノルウェーの森」の初音映莉子を就かせるという布陣で臨んでいる。

終戦をめぐる数々の謎に挑んだ物語がどこまで真実かは別として、日米の名優たちによる息詰まるような展開に引き込まれた。
  1. 2013/07/26(金) 21:03:19|
  2. 映画寸評
  3. | コメント:0

人生の特等席

人生の特等席
■製作:2012年アメリカ
■監督:ロバート・ロレンツ
■主演:クリント・イーストウッド
□評価:★★☆ Max=3

長年大リーグの名スカウトの一人として腕を振るってきたガス・ロベルは、近頃年齢による衰えは隠しようも無く、視力が弱ってきていた。
そして、全米で注目を集めている天才バッターの能力に疑問を抱くガスは、孤立し苦しい立場に追い込まれる。それでも引退するような気の無いないガスに、チームのアトランタ・ブレーブスのフロントも彼の能力に疑いの目を向け始める。
この窮地に陥ったガスを助けられるかもしれないのは、彼がとの関係が良くない娘のミッキーだった。アトランタの有力法律事務所で弁護士として働くミッキーは、これまでの努力によって事務所の共同経営者への昇格が目の前にあった。
妻が他界した時、ガスには子育てをする心構えが出来ていなく、ミッキーとはずっと距離を置いてきていた。そんな二人だから、なかなか打ち解けあうことは難しかった。しかし、父親のことが気になるミッキーは、仕事への影響があること分かっていたが、ガスの抵抗の中、スカウトのためにノース・カロライナまでガスに付き添うことにする。

主演は『グラン・トリノ』以来の出演のクリント・イーストウッドだが、自身でメガホンを取らず、イーストウッドの愛弟子のロバート・ロレンツが監督を務めている。愛娘のミッキーを演じるのは『ザ・ファイター』のエイミー・アダムス、その他ジャスティン・ティンバーレイク、マシュー・リラード、ジョン・グッドマンらが共演している。
スポーツ・ドラマ映画だが、テーマは父と娘の心の絆。あらすじは途中で読めるが、2時間弱を見終わって、爽やかさとともに温かさが残る作品だった。
  1. 2013/04/27(土) 19:16:14|
  2. 映画寸評
  3. | コメント:0

アルゴ

アルゴ
■製作:2012年アメリカ
■監督:ベン・アフレック
■主演:ベン・アフレック
□評価:★★★ Max=3

1979年11月のテヘラン。イラン革命が激しくなり、イスラム過激派グループがアメリカ大使館を占拠する。だが占拠される直前、6人のアメリカ人外交官が大使館から逃げ出して、カナダ大使の自宅に匿われる。
アメリカ政府は、救出作戦のエキスパートでCIA工作本部技術部のトニー・メンデスに救出を命ずる。そしてメンデスは、6人は過激派たちに発見されて、殺害されるのも時間の問題と判断し、途方も無い作戦を立てる。その作戦は、「アルゴ」という架空のSF映画をでっち上げ、6人をそのロケハンのスタッフに仕立てて脱出させようというものだった。

1979年にテヘランで発生したアメリカ大使館人質事件を題材としたサスペンスで、第85回アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品。
「ザ・タウン」などのベン・アフレックが、監督、製作、主演を努める。共演は、「リトル・ミス・サンシャイン」のアラン・アーキンや「アーティスト」のジョン・グッドマン達で、ベテラン俳優が脇を固めている。
オンデマンドで見たが、歴史上の実話に基づいた作品らしく、結構スリリングで最後の20分くらいはハラハラし通しだった。謎に包まれていた救出作戦だけに、脚色はあると分かっていても、「こうだったのか」と納得させるものがあり、アカデミー賞受賞作品をしっかり楽しんだ2時間だった。
  1. 2013/03/30(土) 20:28:53|
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  3. | コメント:0

アウトロー

アウトロー
■製作:2012年アメリカ
■監督:クリストファー・マッカリー
■主演:トム・クルーズ
□評価:★★★ Max=3

白昼のピッツバーグ近郊で無作為に6発の銃弾が放たれ、5人が射殺されるという事件が起こる。警察の素早い捜査で、元軍人のスナイパー、ジェームズ・バーが容疑者として逮捕される。しかし、バーは殺人容疑を否認し、ジャック・リーチャーへの連絡を要求する。ところが、この後バーは、刑務所への護送中に他の囚人たちに襲われ意識不明の状態となってしまう。
元陸軍の秘密捜査官のリーチャーが、どこからともなく姿を現す。そしてリーチャーは、腕の良いスナイパーのバーが標的を外す訳がないと考え、何かがおかしいという確信を持って、バーの弁護士・ヘレンと共に事件の調査を始める。

「ユージュアル・サスペクツ」でアカデミー賞脚本賞に輝いたクリストファー・マッカリーの監督第2作目の作品。主演のトム・クルーズが自ら製作も担当している。共演キャストは、イギリス人女優ロザムンド・パイク、名優リチャード・ジェンキンス、デビッド・オイェロウォなど。ドイツを代表する映画監督ベルナー・ヘルツォークが悪役で顔を出している。

ハードボイルドなサスペンス・アクション映画だが、ストーリーは結構よく出来ている。普通なら最後で悪党を捕まえるところで終わって不完全燃焼となるものだが、この映画ではストレスが残らず、すっきりと完結させてくれる。
新たなヒーローのジャック・リーチャーは、ミッション:インポッシブルのイーサン・ハントを超えているかも知れない。
  1. 2013/02/16(土) 18:09:48|
  2. 映画寸評
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つやのよる

つやのよる
■製作:2013年日本 R15指定
■監督:行定 勲
■主演:阿部 寛
□評価:★☆☆ Max=3

艶という女と大島に駆け落ちして世帯を持った松生春二は、ずっと奔放な妻の不貞に翻弄されてきた。そんなある日、艶がガンに侵され、昏睡状態に陥ってしまう。
春二は艶の過去の男たちに死期が迫っていることを知らせようと思い立ち、連絡をとり始める。
連絡を受けた最初の男で従兄弟の人気作家の妻、最初の夫の愛人、そして愛人だっかもしれない男の妻たちは、艶の存在を知り動揺する。大島の美容院で働く女性は、艶がストーカーしていた男の恋人だが、艶を一途に愛する春二を見て、自分の恋愛に対する自信が揺らいでいく。
しかし、春二は妻と娘を捨てて艶と駆け落ちした過去を持っていた。

直木賞受賞作家・井上荒野の同名小説を、「今度は愛妻家」「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督が映画化。主演の阿部寛ほか、小泉今日子、野波麻帆、風吹ジュン、真木よう子、忽那汐里、大竹しのぶといった大物から若手まで豪華女優が共演。男優陣も、岸谷五朗、渡辺いっけい、奥田瑛二と充実している。

艶という一人の女性を中心に、様々な女性たちの愛に関する人間模様を描いた恋愛群像ドラマ。艶の過去の男にまつわる女たちとのエピソードを次々と描いていくが、いい加減に見ていた為か、途中でどの話か区別が付かなくなってしまった。
  1. 2013/02/11(月) 14:03:32|
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ポテチ

ポテチ
■製作:2012年日本
■監督:中村義洋
■主演:濱田岳
□評価:★★☆ Max=3

宮城県仙台市。ボスと空き巣に入った今村が家捜しをしている最中に、その家の電話が鳴る。留守番電話に吹き込まれたのは、若い女性若葉からその部屋に住む恋人へのものだった。それは、ビルの屋上から飛び降り自殺をしようとしていた若葉が、死ぬ前に恋人にかけたものだった。彼女を放っておくことができない今村駆けつけ、若葉を思い止ませる。そして二人は同棲を始める。
ある日、若葉は空き巣ぶりを見てみたいと今村に同行する。忍び込んだマンションは、今村と生年月日が同じというプロ野球選手の尾崎の部屋だった。試合で尾崎が帰ってこないのを知る今村は、ソファで寛ぎ、仕事をしようとしない。そこに電話が鳴り、家主の尾崎に助けを求める女性からのメッセージが。今村は、今度も放っておけなくなり、尾崎の代理ということで、今村と若葉は助けに向かうが、そこには思わぬ出来事が待っていた。
意外な事実に腹を立てた今村と若葉は、帰りの車でポテトチップスを食べるが、なぜか今村は泣きじゃくる。今村が何故尾崎選手に執着するのか・・。若葉は、今村が憧れる兄貴分の黒澤から、26年前のある事実を聞かされる。

「アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」など、伊坂幸太郎作品の映画化で定評のある中村義洋監督が、伊坂の「フィッシュストーリー」に収められた同名作の中編小説を原作に、東日本大震災後の宮城・仙台でオールロケをし、映画化。68分と短めの作品だが、心温まるヒューマン・ストーリーが詰め込まれている
主演今村役は、中村作品の常連で「ゴールデンスランバー」などで名キャラクターを演じてきた濱田岳。若葉役には、「NTTドコモ」などのCMやドラマ・映画などで活躍する若手女優・木村文乃。「極道めし」の木村文乃。そのほか大森南朋 、石田えり、桜金造など。
音楽は、同じく伊坂原作で中村監督作品の「フィッシュストーリー」「ゴールデンスランバー」も担当した斉藤和義が手掛けている。
プロ野球選手と同じ日、同じ病院で生まれた空き巣が、母親や家族や兄貴分、恋人など周りの人々を巻き込みながら生きていく姿を描いた、ほのぼのとしたヒューマンコメディ。見終わって、何故か気持ちがすっきりとした。
  1. 2013/02/02(土) 20:49:00|
  2. 映画寸評
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RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ
■製作:2011年日本
■監督:蔵方政俊
■主演:三浦友和
□評価:★★☆ Max=3

富山地方鉄道の運転士の滝島徹は、60歳の定年退職を1か月後に控えている。ずっと専業主婦として彼を支えてきた妻の佐和子は、看護師の仕事を再開すると宣言する。仕事一筋で、妻のためにゆっくりと第二の人生をと思っていた徹は、妻の申し出を理解しようとしない。
二人は口論となり、希望が受け入れられなかった佐和子は家を飛び出してしまう。一度できた溝は深まる一方で、ついに佐和子は徹に離婚届を手渡す。

2010年の中井貴一主演「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」に続くシリーズ第2作で、富山の鉄道を舞台に第二の人生を模索する運転士と妻の姿を綴っている。監督はこれが初メガホンの蔵方政俊。脚本は前作に引き続き小林弘利とブラジリィー・アン・山田、主題歌も前作同様、松任谷由実が担当している。
主人公の徹役に三浦友和、妻役に余貴美子がしっかりとした演技をみせてくれている。三浦は本作で、第35回 日本アカデミー賞優秀主演男優賞に選ばれた。共演は、長女役に小池栄子、若い運転手役に中尾明慶、佐和子の担当患者に吉行和子など。
雄大な北アルプス、広い田園風景を背景に走る列車は、日本の風土の美しさと豊かさを伝えている。ストーリーもゆっくりと流れ、涙ものではないが、前作同様に温かみのある作品となっている。第二の人生を送っている西武鉄道レッドアロー号の懐かしい姿も見られる。
  1. 2012/10/06(土) 21:12:18|
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さまよう刃

さまよう刃
■製作:2009年日本
■監督:益子昌一
■主演:寺尾聰
□評価:★★★ Max=3

長峰重樹は、数年前に連れ合いを乳がんで亡くした後、高校一年になる一人娘とともに暮らしている。その最愛の娘が、花火大会の帰路、少年達によって拉致され、凌辱のあと殺されてしまう。
失意のどん底にいた父親・重樹に、謎の密告電話があり、犯人を知ることになる。少年法によって守られ極刑は望めない犯人に対し、苦悩しながらも、重樹は復讐を誓う。それが何も解決しない虚しい行為だと分かっていながら、父親は自ら犯人を追い始め、その一人を殺害する。そして次の情報も手にする。
一方、長峰を追う刑事・織部と真野は、娘を殺された父親の気持ちと犯罪者の少年を守るかのような少年法の狭間で揺れ苦悩する。

『秘密』『容疑者Xの献身』など映画化が相次ぐ東野圭吾の同名のベストセラー小説を、行定勲監督作品のプロデューサーであり、脚本家としても知られる益子昌一がメガホンを取って映画化。
主役長峰を『半落ち』『博士の愛した数式』などで、名優の地位を確固たるものにした寺尾聰が演じ、圧倒的な存在感を見せている。また、主人公を追跡する刑事役を竹野内豊と伊藤四朗がしっかりと固め、丁寧な描写もあって非常に見応えがある作品となっている。
テレビ放映を見逃して、DVDを借りて見たが、期待に違わず重厚な人間ドラマを堪能した。
  1. 2012/08/14(火) 16:04:47|
  2. 映画寸評
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トータル・リコール

トータル・リコール
■製作: 2012年アメリカ/カナダ
■監督: レン・ワイズマン
■主演: コリン・ファレル
□評価: ★★★   Max=3

記憶を簡単に売り買いされそることができるようになった近未来、世界規模の戦争後に人類はわずかに残った土地で裕福なブリテン連邦と貧しいコロニーの二つの地域に分かれて生活している。コロニーに住む人々は退屈な日々に刺激を求めてリコール社の人工記憶を買いに行き、不満を解消している。
工場労働者のクエイドもその一人で、ある日記憶を買うためにリコール社の人工記憶センターを訪れる。ところが彼の記憶が書き換えられようとした時、いきなり連邦警察官から攻撃を受ける。そして自分の知らなかった戦闘能力に気付き、困惑しながら家に帰ると、今度は妻のローリーが襲ってきた。
ローリーは「記憶を消され、その上に新しい記憶を植えつけられただけ。クエイドという人間など、この世には存在しない」と話す。彼女を振り切り逃げるクエイドは、その先に数々の謎メッセージと共にメリーナという女性と出会う。

フィリップ・K・ディックの短編小説を1990年に映画化した『トータル・リコール』をリメイクしたSF大作。前作はポール・バーホーベン監督、当時人気絶頂だったシュワルツェネッガーが主演し、大ヒットを飛ばした。
2012年のリメイク版は、『ダイ・ハード4.0』のレン・ワイズマンが監督、シュワルツェネッガーが演じた主人公を『マイアミ・バイス』『ヒットマンズ・レクイエム』『フライトナイト/恐怖の夜』などのコリン・ファレルが演じ、その妻を『アンダーワールド』シリーズのケイト・ベッキンセイルが熱演する。
今回の映画は、アクションが迫力満点で近未来を描写するVFXも斬新で目を奪われる。スリルあるアクションで魅せる娯楽作品に仕上がっていて、前作とは全く別の作品に進化している。
  1. 2012/08/13(月) 20:10:46|
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  3. | コメント:0
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