映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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デジャヴ

デジャヴ
■製作: 2006年アメリカ
■監督: トニー・スコット
■主演: デンゼル・ワシントン
□評価: ☆☆ Max=3

2006年2月、海軍の水兵と家族たちを乗せた満員のフェリーが、大爆発を起こし543名もの犠牲者を出す。ATFの敏腕捜査官ダグは現場の捜査に当たり、爆発がテロだった事を証明する。そして爆発現場の近くで発見された女性・クレアの遺体を見て、殺人事件だと断定し、その時に「彼女を知っている」という説明不可能で奇妙な感覚デジャヴに襲われる。そしてタグとクレアの二人を関連づける痕跡が色々と発見されるが、タグには生前の彼女に会ったことはなかった。特別捜査本部に入ったダグはある、恐るべき事実「デジャヴは過去からの警告であり、未来を予知するメッセージ」だと気づく。そして、その実験にタイムマシンで事件前の友人の捜査官宛にメモを送ってみる。

製作の『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどのプロデューサージェリー・ブラッカイマーと友人のトニー・スコット監督とがコンビを組んだサスペンス・アクション。こ捜査官をこの種の捜査ものの役をやらせたら右に出るものが居ないオスカー俳優デンゼル・ワシントンが好演。助演のクレアはあまり知られていないがポーラ・パットンだが、なかなか聡明な顔つきで存在感ある。
先の読めないスリリングな展開ではあるが、タイムマシンを使ったことでデジャヴの謎が余計謎となってしまい、観終わった後スキッとしないものが残った。

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  1. 2007/03/21(水) 16:02:48|
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