映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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ドリームガールズ

ドリームガールズ
■製作: 2006年アメリカ
■監督: ビル・コンドン
■主演: ビヨンセ・ノウルズ
□評価: ☆☆☆ Max=3

'60年代前半のデトロイト。女性の3人組エフィー、ローレル、ディーナのコーラスグループスは、歌で成功しようと毎晩のようにクラブやオーディションなどに出場していた。ある日、カーティスという車の中古車ディーラーが、彼女たちの才能に目を付けた。そして彼女たちを黒人の間では抜群の人気がある歌手のジミー・アーリーのバックコーラスに「ドリームメッツ」としとて売り込み、成功する。これを機にカーティスは資産の車をすべて売り払って金を作り、プロデューサーとなって「ドリームガールス」としてデビューさせる。カーティスの思惑は当たり、次々にヒットを放っていく。だが、リードボーカルを、歌唱力のあるエフィーからチャーミングなディナーに交代させたことで、メンバーにしこりが残る。

4年間で1522回という公演記録を持ち、トニー賞6部門も受賞したブロードウェイミュージカルの映画化だが、アカデミー賞でもジェニファー・ハドソンが菊池凛子らをやぶって助演女優賞を獲得したことは記憶に新しい。『シカゴ』で脚本を書いたビル・コンドンが監督と脚本。リードボーカル役にグラミー賞受賞者のビヨンセ・ノウルズを据え、ジェイミー・フォックスがプロデューサー役、その他共演者にエディー・マーフィやダニー・グローバーなど実力と人気を兼ね備えた面々が顔を揃える。
ストーリーは、コーラスガールの三人がエンターテナーになるまでの成功と挫折を描いたものだが、単なるハッピーエンドにはなっていない。ミュージカル仕立で、ビヨンセ、ジェニファー、エディーなどが「どうだ」と言わんばかりに歌を披露していて、極上のエンターテインメントに仕上がっている。特に、ジェニファーのド迫力のある、オクターブ幅が広く、素晴らしい歌唱力には感嘆。普段はミュージカルはあまり見ないが、こればかりは劇場の大スピーカーと大画面に堪能した。

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  1. 2007/03/11(日) 15:22:04|
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