映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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天国は待ってくれる

天国は待ってくれる
■製作: 2007年日本
■監督: 土岐善將
■主演: 井ノ原快彦
□評価: ☆☆  Max=3

東京・築地にある小学校に父親が築地育ちの転校生「宏樹」が入ってくる。その日のうちに鮪卸商の息子「武志」と喫茶店の娘「薫」と仲良くなり、やがて掛け替えのない友達になり、永遠の友情を誓うのだった。やがて三人は成人し、それぞれの夢であった、朝日新聞記者、鮪卸、銀座鳩居堂の店員となったが、相変わらずピュアな友情で結ばれていた。そんなある日、二人を呼び出した武志は、突然薫にプロポーズする。宏樹は突然のことに戸惑い、薫への想いを隠して賛成をする。薫も宏樹への感情を抑えたまま承諾してしまう。そして結婚式当日、祝宴会場である薫の実家の喫茶店で、配達帰りの武志を待つ人達に入ったのは、武志の交通事故の知らせだった。それから3年、武志の意識は戻らないままだった。

TV『ちゅらさん』『ビーチボーイズ』、映画『いま、会いにゆきます』などの人気脚本家岡田惠和の同名小説を映画化した青春ラブストーリー。監督は、これがデビュー作となる土岐善將。宏樹役にV6の井ノ原快彦、武志役に元EXILE清木場俊介とアイドルが就いているが、井ノ原のほのぼのとした感じが全体の柔らかさを醸し出し、清木場の男臭さも新鮮。薫役は岡本綾だが『地下鉄に乗って』のほうが良かったような気がする。三人の周りを蟹江敬三 ・ いしだあゆみ・石黒賢などが固めているが、蟹江はバイプレーヤーながら、流石の存在感である。ストーリーは、『人情が厚い築地を舞台にした、幼なじみの3人の切ない青春ストーリー』という極ありふれたもので、岡田の作品としては物足りない。また、三人が小学生の頃の東京の風景と、現代の風景が同じなどもう少し雑で、丁寧な映画作りを望みたい。

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  1. 2007/02/12(月) 14:52:29|
  2. 映画寸評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

その後どうなったんだろう( ̄□ ̄)

HPいってくるわーーーーー♪
  1. 2007/02/16(金) 17:36:58 |
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  3. ぽろん #dtXsJx0I
  4. [ 編集]

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