映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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プルーフ・オブ・マイ・ライフ

プルーフ・オブ・マイ・ライフ
■製作: 2005年アメリカ
■監督: ジョン・マッデン
■主演: グウィネス・パルトロウ
□評価: ☆☆  Max=3

有名な数学者で大学教授のロバートは、隠居後の5年間を家に篭り精神的に病んでいた。娘のキャサリンは大学を中退し、5年もの間、父の面倒を見る。そして父親は亡くなるが、キャサリンはその数学の才能を受け継ぎ、精神的な異常もまた受け継いでいた。そんなキャサリンを見かねて姉クレアはニューヨークに転居するよう手続きを進めてしまう。そして、ある日父親の教え子のハルがロバートが遺した130冊の研究ノートに誰も成し得ていない公式の証明があるのではないかと訪れる。そして葬儀後キャサリンはハルはとの恋におち、ハルに一冊のノートを渡す。そこには世界的な発見ともいえる証明が記されていて、キャサリンは自分が書いたものだと主張するが・・・

『恋に落ちたシェイクスピア』のジョン・マッデンが監督。主演は、その映画でアカデミー賞主演女優賞に輝いたグウィネス・パルトロウ。共演は父親役にアンソニー・ホプキンス、ハルに『デイ・アフター・トゥモロー』のジェイク・ギレンホール。アカデミー候補といわれた名作との呼び声が高いが、回想と現実とが入り混じったかなり疲れる映画。また、30を大きく回ったグウィネスが大学生を演じるのには、少し厳しいものがあり、恋人となるハルとは同年代の筈だが、姉と弟にも見えてしまう。アンソニー・ホプキンスの落ち着いた演技は安心して受け入れることができ、流石。

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  1. 2007/02/10(土) 19:25:56|
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