映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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釣バカ日誌17「あとは能登なれ ハマとなれ!」

■ 釣バカ日誌17「あとは能登なれ ハマとなれ!」
■製作: 2006年日本
■監督: 朝原雄三
■主演: 西田敏行
□評価: ☆☆  Max=3

鈴木建設の万年ヒラ社員ハマちゃんこと浜崎伝助が勤める営業三課に、退職女子社員の再雇用制度で沢田弓子が配属される。元は営業のマドンナであり、社長秘書を務めていた才女の食事復帰に社長の一之助や営業三課の仲間も大喜び。7年前に外資系のエリートと結婚退職し、幸せに暮らしているはずの弓子の寂しそうな姿に声をかけた伝助。弓子は一緒に釣りに連れて行ってくれないかと頼む。楽しいアジ釣りの後、浜崎家に立ち寄った弓子は、実は夫の暴力で離婚をして今は一人暮らしの身だと打ち明ける。 

今回は、加賀百万石の城下町、石川県の金沢や能登半島が舞台。
キャスティングはいつもの顔ぶれに、職場復帰の伝説的マドンナ役に石田ゆり子、頑固輪島塗職人で弓子の兄役に片岡鶴太郎、その妻役に宮崎美子、弓子の隣人の熱血美術教師役には北海道発の人気タレント大泉洋など、多彩な顔ぶれが競演。なかでも、大泉は味のあるトボケ役を好演している。また、松竹110周年記念女優発掘オーディションでグランプリ獲得の海老瀬はなが、弓子の従姉役でデビューしているのも話題。
監督を務める朝原は、「男はつらいよ知床旅情」がら山田洋二に師事。「学校」「たそがれ清兵衛」で助監督、「釣バカ日誌14」から監督となり、今作で4連投。
相変わらずのハマちゃん・スーさんのトタバタ劇だが、大口を開けて笑え、安心して見られるのが良い。全国統一入場料1000円も嬉しい。

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  1. 2006/08/13(日) 16:35:06|
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