映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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メゾン・ド・ヒミコ

メゾン・ド・ヒミコ
■製作:2005年日本
■監督:犬童一心
■主演:オダギリジョー
□評価: ☆☆  Max=3

塗装会社で働く24歳の沙織は、母親と死別して一人暮らしをしている。父親はゲイで、その存在を否定し会わずに生きていた。ある日、会社に春彦と名乗るが訪ねて来て、父親の余命が残り少ないことを告げ、父の営むゲイのための老人ホームを手伝ってくれと頼む。 『メゾン・ド・ヒミコ』には、父親を愛する春彦のほか、サラリーマン、教師などさまざまな人生を送った人たちが、今はゲイであることを隠すことなく楽園で暮らしていた。沙織には彼らの生き方が理解できないが、いつしか不思議な感情がが芽生えていく…。

『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督が、ゲイのための海辺の老人ホームでのひと夏の出来事を独特の感性で描いた作品。主演のオダギリジョーの静かな演技もいいが、スッピンで演じる柴崎コウは存在感があり、微妙な心の動きも観る側に伝わってくる。ストーリー的には、平たんで盛り上がりに欠け、面白味はない。18年ぶりに細野晴臣が音楽を担当しているのも話題。

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  1. 2006/03/04(土) 20:11:58|
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