映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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ゲート・トゥ・ヘブン

■ ゲート・トゥ・ヘブン
■製作: 2003年 ドイツ
■監督: ファイト・ヘルマー
■主演: マースミー・マーヒジャー
□評価: ☆☆  Max=3

ドイツ、フランクフルト空港で働くインド人ニーシャは、フライトアテンダントになることを夢見ながら掃員として働いている。夢の実現のために、夜中に誰もいないジャンボ機に忍び込んで、アテンダントの練習をする。そんな彼女は、既婚者で祖国インドに3歳になる息子を残してきている。一方、空港のエンジニアのダックの手助けで不法入国者の収容所から逃げ出したロシア人のアレクセイは、空港の地下で暮らすことに。やがて二人は恋に落ち、深夜の着ないでデートを重ねるうちに、ニーシャの息子をダックに頼んで呼び寄せようということに・・・。

空港で暮らす映画というとトム・ハンクスの「ターミナル」を思い出す。これに比べはるかに安く上がったと思うが、乗客には見えない荷物運搬用のベルトコンベアでの移動などの空港の裏側やそこに暮らすさまざまな国籍の人々と、ターミナルといい勝負の楽しめる映画。スーリーが単純でユーモラスなラブストーリーだが、密入国という現実の問題を見せているような気もする。主演のマースミー・マーヒジャーはインドの映画一家に生まれ、経営学と財政学で学士号を持つインテリだが、今回はオーディションで主役を獲得したとのこと。


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  1. 2006/02/12(日) 00:08:47|
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