映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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さよなら、さよならハリウッド

さよなら、さよならハリウッド
■製作: 2002年 アメリカ
■監督: ウディ・アレン
■主演: ウディ・アレン
□評価: ☆☆  Max=3

ニューヨークに住む初老のヴァルはオスカーを2度も受賞した映画監督。しかし、今では作品を撮る機会もなく、世間からは忘れられた存在で、CMの仕事でその日暮らしをしていた。そこに、映画プロデューサーをしている別れた妻エリーの推薦で、ハリウッドのメジャーから大作のオファーが舞い込む。自分を捨てて西海岸のプロデューサーのもとに走ったエリーへの嫉妬から、今ひとつ乗り気にならないが、もう一度日のあたる場所に出るために仕事を引き受ける。しかし、ストレスが重なりクランクイン直前に心因性の失明になってしまう。

ニューヨークの映画監督という設定で、ウディ・アレンお馴染みの神経質でそれでいてとぼけた役柄。目が見えないというドタバタや元妻役のティア・レオーニとのすれ違い気味の会話がおかしいが、映画製作というアレンの日常を舞台としているのも隠れた笑いの一つ。カンヌ国際映画祭のオープニング作品で、脚本・監督・主演をつとめる天才アレンの集大成的な作品。

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  1. 2005/11/26(土) 15:52:15|
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