映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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天国の本屋~恋火

koibi.jpg天国の本屋~恋火
■製作:2004年 日本
■監督:篠原哲雄
■主演: 竹内結子
□評価: ☆☆  Max=3

自由気ままな演奏のために解雇されたピアニストの健太は、自棄酒に酔いつぶれ、気がつくと“天国”で目を覚ましていた。天国の本屋のアルバイトとして店長のヤマキが連れて来たのだった。自分の置かれた状況が理解できずに居た健太だったが、あるとき少年時代にあこがれていたピアニストの翔子に再開し感激する。一方、現実の世界では翔子の姪の香夏子が、商店街の花火大会の復活に奔走し、伝説となっている “恋する花火・・侘び”の花火職人を尋ねていた。そしてピアニストだった叔母の恋人がその花火職人の瀧本で、彼の起こした花火の事故で片耳が聞こえなくなったことを知る。

ロングセラー「天国の本屋」シリーズの第1部と第3部を1本の映画にまとめた作品で、天国と地上とで、失われたひとつの恋を追いかけるふたりの物語。竹内結子が行動的な女性・香夏子と、天国の叔母・翔子の二役を好演している。とぼけた店長ヤマキの原田芳雄と翔子の恋人だった花火職人の香川照之にしっかりとした存在感がある。しかし物語と映像が綺麗過ぎて盛り上がりに欠ける。
音楽は松任谷正隆&由実夫妻で、ふたり揃って映画に楽曲を提供するのは、今回が初めて。


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  1. 2005/09/03(土) 21:08:10|
  2. 映画寸評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

竹内結子のこの手の映画のファンなので、DVDで観ました。
全体的にはまあまあの映画だと思いますが、竹内結子が「年上の女性」を演じていたのには、ちょっと違和感があって、入り込めませんでした。
彼女はやっぱり「同い年の恋人」が似合うのかな。
  1. 2005/09/03(土) 23:30:31 |
  2. URL |
  3. jamsession123go #kMr7ovrQ
  4. [ 編集]

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