映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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後妻業の女

■製作:2016年 日本
■監督:後妻業の女
■主演:大竹しのぶ
□評価:★★☆ Max=3

80歳になる:中瀬耕造は、妻に先立たれ結婚相談所主催のパーティに出席、そこで淑女然とした63歳の小夜子と知り合い、結婚する。幸せな夫婦生活を送るはずだったが、やがて耕造は病に倒れて亡くなる。そして、娘の朋美と尚子は小夜子から公正証書にされた遺言状を見せられる。それには、全財産を小夜子が受け継ぐと書かれていて、遺族には一切残らないと分かりも二人の娘は愕然とする。実は小夜子は、結婚相談所所長の柏木とグルで、死にかけ老人の内縁の妻となり遺産を狙う「後妻業の女」だった。
そんな中、父の死や疑念を抱く朋美は、裏社会に精通した探偵:本多を雇い、小夜子の身辺を調査し、徐々に小夜子と柏木を追いつめていく。

直木賞作家・黒川博行のベストセラー小説「後妻業」を、「愛の流刑地」「源氏物語 千年の謎」の鶴橋康夫監督がメガホンをとり、映画化。後妻業を生業とする小夜子を大竹しのぶ、結婚相談所所長の柏木を豊川悦司の共演で描く関西弁のエンタテインメント作品。大竹はこてこての関西人に成り切りで、手練手管で男をものにする女を見事に演じている。
他の出演者は、尾野真千子、長谷川京子、永瀬正敏、笑福亭鶴瓶、津川雅彦、水川あさみ、風間俊介、余貴美子、ミムラ、六平直政、森本レオ、伊武雅刀、泉谷しげる、柄本明など蒼々たる顔ぶれで流石は鶴橋組。
テレビCMに釣られて久しぶりに映画館で見たが、えげつない女とその仲間の大阪弁の喜劇だが、スカッとする爽快感が残らない。また、原作は読んでないが、最後のどんでん返しが象徴的だが、話の展開が事前に分かってしまい、脚本としては「?」が付いた。
ネットなどでも評価は非常に高いが、ここでは「普通」の★2つとした。

ブログ更新を長期間放置状態で、8カ月ぶりの紹介となった。
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  1. 2016/09/05(月) 20:57:54|
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