映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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風に立つライオン

■製作:2015年 日本
■監督:三池崇史
■主演:大沢たかお
□評価:★★☆ Max=3

医師の島田航一郎は勤務している大学病院からケニアの研究施設への派遣を打診される。アフリカ医療に尽力したシュバイツァー博士に感銘し医師となった航一郎にとって、それは願っても無いチャンスだった。しかしそれは、離島で父親の後を継いだ恋人の秋島貴子とは、更に遠く離れることを意味していた。
ケニアの研究施設に勤務して半年後、現地の赤十字病院から1か月の派遣要請を受ける。そしてそこには、重傷を負って次々に運び込まれる少年兵たちの姿があった。彼らが、麻薬を打たれ戦場に立たされたと知り、衝撃を受けた航一郎は医師としての使命を感じ、同病院への転籍を決める。日々の多忙な活動の中、そこに派遣されてきた看護師の和歌子と力を合わせて、少年達の良き理解者・良き友となっていく。そんな中、目の前で家族を殺され心の傷も負ったンドゥングという少年兵が担ぎ込まれる。

ケニアで医療ボランティアに従事した実在の医師・柴田紘一郎氏の話を基にしてさだまさしが作った同名の楽曲から、さだが書き上げた小説が映画の原作。同様にさだの小説を原作にした『解夏』『眉山』に出演した俳優の大沢たかおが企画・主演し、『藁の楯』で大沢とタッグを組んだ三池崇史がメガホンを取り映画化。ケニアで医療に従事する主人公が、心に傷を負った元少年兵と心を通わせる様を描いた医療のあり方を問うヒューマンドラマ。
共演は、恋人貴子役の真木よう子、看護師和歌子役の石原さとみ、同僚医師の萩原聖人、研究施設長の石橋蓮司など。
大沢の熱演もあって内容はそれ程悪くは無いが、話があちこちに飛びすぎる感じは否めない。日本映画としては初めて本格的なロケを敢行したケニアの雄大な風景は素晴らしい。

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  1. 2015/04/10(金) 16:02:32|
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