映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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小さいおうち

小さいおうち
■製作:2014年日本
■監督:山田 洋次
■主演:松 たか子
□評価:★★☆ Max=3

荒井健史の親類布宮タキが亡くなり、健史は遺品整理中に晩年のタキが大学ノートにつづった自叙伝を見つける。それには、60数年前に山形から東京に出て、女中としてとして働いた家庭の秘めごとが書かれていた。
郊外の赤い三角屋根の小さくてモダンな家、玩具会社に勤める平井雅樹と美しい妻の時子、二人の間に生まれた5歳になる息子の恭一がそこに暮らしていた。ある日、雅樹が部下でデザインを担当している板倉正治という青年が連れてくる。板倉が平井家を訪ねてくるようになると、タキは、時子が次第に彼に惹かれていくことに気が付く。


第143回の直木賞を受賞した中島京子の同名小説を、山田洋次が脚本し監督したラブストーリー。これが、山田監督の82作目の作品。
時子役には松たか子が、タキを「シャニダールの花」「舟を編む」の黒木華が、晩年のタキを倍賞千恵子が演じている。黒木は、キネマ旬報ベストテンや日本アカデミー賞など日本の主要映画賞で5つの新人賞を受賞したが、この作品でも奥様の不倫を知って悩む田舎出の女中を見事に演じている。
他の共演者には、吉岡秀隆、妻夫木聡、片岡孝太郎、橋爪功、笹野高史、吉行和子、夏川結衣など実力派が結集している。
不倫にからむストーリーだがジメジメ感はなく、山田監督らしくハートウォーミングな作品に仕上がっている。
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  1. 2014/01/26(日) 08:16:29|
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