映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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終戦のエンペラー

終戦のエンペラー
■製作:2013年アメリカ
■監督:ピーター・ウェーバー
■主演:マシュー・フォックス
□評価:★★★ Max=3

連合国に日本が降伏し終戦をした昭和20年(1945年)8月30日、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の司令官としてダグラス・マッカーサー元帥が日本に着任した。マッカーサーは、日本の文化に精通し、この国に特別な思いを持っているボナー・フェラーズ准将に極秘任務を与える。その任務とは、太平洋戦争の真の責任者は誰なのかを10日間で調査・報告せよというものであった。
ボナーは、懸命に調査をし戦争にまつわる事実を暴いていく。そして、ボナーを快く思わないGHQの幹部や日本の中枢に居た者たちの妨害ともいえる行為にもめげず、ついに最高の国家機密に辿り着く。
そんな任務の傍ら、ボナーは戦前に留学先のアメリカから何も告げずに日本に帰国した恋人アヤの行方を探すが・・。

岡本嗣郎のノンフィクション「陛下をお救いなさいまし 河井道とボナー・フェラーズ」を原作に、「ハンニバル・ライジング」のピーター・ウェーバーがメガホンを取った歴史サスペンス作品。
主人公ボナー・フェラーズに「LOST」のマシュー・フォックス、マッカーサー元帥にトミー・リー・ジョーンズが扮する。日本人キャストも西田敏行、中村雅俊、夏八木勲、桃井かおり、火野正平、片岡幸太郎らベテランを揃え、アヤには「ノルウェーの森」の初音映莉子を就かせるという布陣で臨んでいる。

終戦をめぐる数々の謎に挑んだ物語がどこまで真実かは別として、日米の名優たちによる息詰まるような展開に引き込まれた。
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  1. 2013/07/26(金) 21:03:19|
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