映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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つやのよる

つやのよる
■製作:2013年日本 R15指定
■監督:行定 勲
■主演:阿部 寛
□評価:★☆☆ Max=3

艶という女と大島に駆け落ちして世帯を持った松生春二は、ずっと奔放な妻の不貞に翻弄されてきた。そんなある日、艶がガンに侵され、昏睡状態に陥ってしまう。
春二は艶の過去の男たちに死期が迫っていることを知らせようと思い立ち、連絡をとり始める。
連絡を受けた最初の男で従兄弟の人気作家の妻、最初の夫の愛人、そして愛人だっかもしれない男の妻たちは、艶の存在を知り動揺する。大島の美容院で働く女性は、艶がストーカーしていた男の恋人だが、艶を一途に愛する春二を見て、自分の恋愛に対する自信が揺らいでいく。
しかし、春二は妻と娘を捨てて艶と駆け落ちした過去を持っていた。

直木賞受賞作家・井上荒野の同名小説を、「今度は愛妻家」「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督が映画化。主演の阿部寛ほか、小泉今日子、野波麻帆、風吹ジュン、真木よう子、忽那汐里、大竹しのぶといった大物から若手まで豪華女優が共演。男優陣も、岸谷五朗、渡辺いっけい、奥田瑛二と充実している。

艶という一人の女性を中心に、様々な女性たちの愛に関する人間模様を描いた恋愛群像ドラマ。艶の過去の男にまつわる女たちとのエピソードを次々と描いていくが、いい加減に見ていた為か、途中でどの話か区別が付かなくなってしまった。
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  1. 2013/02/11(月) 14:03:32|
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