映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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キツツキと雨

キツツキと雨
■製作: 2011年日本
■監督: 沖田修一
■主演: 役所広司
□評価: ★★☆   Max=3

人里離れた山村に住む岸克彦は、早朝から仲間と山林に入り、木の伐採をして生計を立てている。妻に先立たれ、家族は定職に就かない息子の浩一だけだった。ある日、仕事の途中、ゾンビ映画の撮影で村に来た青年、田辺幸一と出会う。車が溝にはまって立ち往生している幸一らを撮影現場まで送ると、ゾンビのメイクをされエキストラ出演する羽目になる。嫌がりながらも内心はまんざらでもない克彦は、やがて幸一が監督の撮影を手積極的に伝うようになる。
ある夜、露天風呂から上がり、幸一は、父親が買ってきたビデオカメラをきっかけに、映画を撮り始めるようになったことを語る。そして、実家の旅館を継がなかったことで、父親は後悔しているだろうとも言う。その幸一の姿に、克彦は息子と自分自身を重ねるようになる。

山深い土地で森林業をする男と、デビュー作の撮影にやって来た若い映画監督が出会い、年齢や環境を超えて心を通わせ合うハートウオーミンなドラマ。
『南極料理人』の沖田修一がメガホンを取り、主役の木こり役の役所広司、新人映画監督役には小栗旬が助演している。このほかに、若手実力派の高良健吾のほか、山崎努、平田満、伊武雅刀といったベテラン陣がコミカルに共演している。
2011年・第24回東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞した作品で、見終わった後に爽やかさと温かさが残る作品。
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  1. 2012/08/13(月) 20:08:06|
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