映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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ALWAYS 三丁目の夕日64

ALWAYS 三丁目の夕日64
■製作: 2012年日本
■監督: 山崎貴
■主演: 吉岡秀隆、堤真一
□評価: ★★★  Max=3

昭和39年の東京。高度成長の最中、東京オリンピックを控えて世の中は沸いているが、東京の下町の夕日町三丁目は、住民たちが和気あいあいと暮らしている。
小説家の茶川竜之介は、妻で元踊り子のヒロミと高校生になった古行淳之介とで仲良く暮らしている。もうすぐ子供が生まれるというのに、茶川は5年前に芥川賞の候補になったものの、今は少年雑誌の連載を持っているだけで、ヒロミが始めた小料理屋の上りに助けられて暮らしている。そんな中、茶川の連載は新人小説家に人気を奪われ、茶川は連載中止のピンチに立たされる。

一方、鈴木オートを営む鈴木則文は、妻のトモエ、息子の一平、住み込みで働く星野六子とで暮らし、事業軌道にのせて、店構えも立派にしている。六子は、新しく出来た後輩を厳しく指導をして仕事に勤しみ、今や彼女無しでは鈴木オートの仕事は回らないほどになっていた。すっかり女らしくなった六子は、以前に診てもらった医師に恋心を抱き、毎朝挨拶を交わすだけのために、おめかしをしてその若い医者を待つのだった。

西岸良平の漫画を原作に、昭和の東京を舞台にした『ALWAYS 三丁目の夕日』のシリーズ第3弾のヒューマン・ドラマ。1作目から監督・脚本・VFXを手がける山崎貴が、昭和39年の東京の景色や暮らしを、最新VFXを駆使し再現している。三丁目の住人は、前二作でおなじみの吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子、堀北真希、三浦友和などが集結している。今作では、六子の恋人役に森山未來、雑誌編集者に大森南朋、茶川の父親に米倉斉加年など演技派ゲストを迎えている。
山崎は日本のVFXの第一人者であるだけに、再現された昭和の風景や人々の暮らしを堪能できる。2Dと3Dの両方が公開されていて、3Dを見たが飛び出してのけ反るようなシーンは最初と最後だけで、メインはそれほど疲れない画像となっている。
ホロリとする人情話も多く、涙もろい向きにはハンカチは欠かせない。
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  1. 2012/01/21(土) 17:29:50|
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