映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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サヨナライツカ

■サヨナライツカ
■製作: 2009年韓国
■監督: イ・ジェハン
■主演: 中山美穂、西島秀俊
□評価: ★☆☆  Max=3

航空会社のバンコク駐在として勤務する豊は、東京に残してきた光子との結婚を間近に控え、多忙な日々を過ごしている。ある日、同僚との酒席で謎めいた美しい女性・沓子と出会う。沓子の誘いに乗った豊だったが、たちまち彼女に惹かれ、お互いに激しく求め合い一夜を過ごす。
沓子は既婚ながら、一人バンコクの高級ホテルでリッチに暮らし、男性から愛されることだけが満されるという日々を送っている女性だった。
二人は、夜な夜なに溺れるように求め合うが、豊の口からは「愛してる」の言葉だけは決して出てこない。それは、東京に居る婚約者光子の存在からだった。
そして、二人に別れの時が近づいてくるのだった。

辻仁成のベストセラー恋愛小説を、妻の中山美穂を主演に韓国の製作で映画化。監督は「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン。中山は「東京日和」以来12年ぶりのスクリーン復帰で、歳相応の大人の演技で一皮向けた感じだ。
もう一人の主演・豊役は「ジェネラル・ルージュ」などインテリ役で売れている西嶋秀俊で、東京アクターズスタジオ第1期生で数々の賞を受けているだけに、落ち着いた演技はすばらしい。
婚約者・妻の光子役は石田ゆり子だが、しとやかに見えるがその裏に隠された女性の強さを上手く出している。
タイの街と女優のカメラワークは計算されつくしていて素晴らしい。異国で暮らす既婚女性と転勤族のビジネスマンとの愛を、出会いから25年間後の再会までを描いたものだが、ミポリンには激しすぎるベッドシーンと再会後のこそばゆくなるほどの話で、すっきり感がなかった。
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  1. 2010/07/24(土) 09:02:24|
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