映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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ハングオーバー

■ハングオーバー
■製作: 2009年アメリカ
■監督: トッド・フィリップス
■主演: ブラッドリー・クーパー
□評価: ★★★  Max=3

結婚式を2日後に控えたダグは、男友達2人と新婦の弟を連れて、独身最後の夜を満喫するため、新婦の父親の高級車を借りラスベガスへと向かう。高級ホテル・シーザーズパレスのスイートを借りて4人は大いに盛り上がり、これが一生の思い出になる筈だった。
しかし、翌朝ダグ以外の3人が目覚めると、ひどい二日酔い(ハングオーバー)で前夜の馬鹿騒ぎの記憶はなく、ホテルの部屋にダグの姿もなかった。代わりにバスルームにはトラが一頭、クローゼットの中には乳児がいるのだった。
明日はタグの結婚式。それまでにダグを見つけ出し、ロサンゼルスの教会まで戻らなくてはならない。 3人は二日酔でふらつきながらも、必死に記憶をたどりながらベガスの街を駆け回り花婿を探す。

全米週末興行収入で2週連続1位となり、第67回ゴールデングローブ賞のミュージカル/コメディ部門の作品賞を受賞した作品。監督 は『スタスキー&ハッチ』のトッド・フィリップスで、製作も兼ねている。
キャスティングは、タグ役にはジャスティン・バーサ、悪友の一人フィルにブラッドリー・クーパーが出演している。あのマイク・タイソンが本人役で出演しいて、この出演料が一番高かったのではと思わせるほど、低予算制作で大スターは出演していない。

ストーリーは、独身最後のパーティでハメをはずし、記憶をなくしてしまった4人の男たちのドタバタのアメリカン・コメディで単純明快。男同士の友情、男臭さ、犯罪まがいのバカ騒ぎ、そして何よりこれでもか、ここまでやっていいのかの下ネタが連発され、笑える。それだけに、ほやほやカップルや若い女性には刺激が強すぎるかも知れない。
試写会で見たが、笑い声が絶えず、見終わったあともすっきりした顔が多かった。
ストレス発散には持ってこいの作品。
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  1. 2010/06/25(金) 21:08:53|
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