映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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釣りバカ日誌 20 ファイナル

■釣りバカ日誌 20 ファイナル
■製作: 2009年日本
■監督: 朝原雄三
■主演: 西田敏行
□評価: ★★☆  Max=3

ゼネコン業界にも不況の波が押し寄せ、鈴木建設も例外ではなく業績が悪化している。会長の一之助は、業績が回復するまで無期限で報酬を全額返還すると申し出る。
そんな中、営業の伝助も奮起し、釣りの人脈から初めての大型受注に成功し、会長賞として、スーさんこと一之助の馴染みの小料理屋に招待される。その店の美人女将の葉子は、一之助の亡くなった親友の娘。会社の経営悪化に加え、家でも娘が財産分与の話を持ち出して憂鬱続きの一之助にとって、葉子やその一人娘の裕美の優しさが唯一の安らぎだった。
会長賞のもう一つのご褒美は「釣り休暇」。伝助と一之助は、裕美が獣医として働く北海道へと久々に釣り旅行に出掛けることになった。

シリーズ開始から22年、第20作目となるが、国民的人気シリーズもこれが最終章となる。監督は、シリーズ7作目となる朝原雄三。ロケ地は、シリーズ初の北海道で、中標津町、や厚岸町など大自然も見もの。
主演の浜ちゃんにはお馴染みの西田敏行(62歳)、その妻には浅田美代子。スーさんは87歳の三國連太郎、その馴染みの女将を娘には松阪慶子と吹石一恵が務めている。共演の中では、吹石が今までになく、落ち着いた演技を見せている。

長年『釣りバカ』を見ているが、どの作品も飽きさせない工夫がされている。今回もファイナルにふさわしい展開となっていてる。
浜ちゃん、スーさんコンビの年齢合計が149、寅さん亡き後の日本の喜劇を引っ張ってくれたシリーズに感謝したい。
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  1. 2010/06/12(土) 20:19:00|
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