映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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ノウィング

■ノウィング
■製作: 2009年アメリカ
■監督: アレックス・プロヤス
■主演:ニコラス・ケイジ
□評価: ★★☆  Max=3

マサチューセッツ州の小学校で開校記念式典が開かれ、そのメインイベントで50年前に地中に埋められたタイムカプセルが取り出された。宇宙物理学者で大学教授のジョンの息子のケイレブは、当時の生徒たちが書いた手紙の一つを持ち帰る。将来の絵が描かれた他の手紙と違って、その手紙には、ビッシリと数字の羅列が綴られていた。

ジョンはその数字の中の299691101という数列に目を止め、調べるうちに、それが同時多発テロの犠牲者数とその日付2001年9月11日とを表わしたものと仮説を立てる。それに続く数列に分からない部分があるものの、他の数列を調べるうちに、それらは、過去に発生した惨事を表すものとの推理する。
この予言では、一番近い先の日付は明日で81人の死者が出るとなっている。次の日、ジョンは高速道路で飛行機の墜落事故に遭遇するが、その犠牲者は予言通りの人数で、予言が現実のものとなったのだった。分からなかった数列は、その場所を表す経度と緯度だということも判明し、仮説が確信へと変わった。そしてジョンは、次の予言の惨事から、人々を救わなければという気持ちが芽生える。

『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス監督のディザスター(惨事・災難)・ムービーの大作。『ナショナル・トレジャー』のニコラス・ケイジが、主人公の大学教授を演じている。息子を演じたのは、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』で、ブラピの子供時代を演じたチャンドラー・カンタベリー。

数列の書かれた紙が出てきた時に、大体のあらすじは読めてしまうが、エンディングは予想を覆してくれる。全体に簡単すぎて盛り上がりに欠けるが、デジタル・スタジオではハリウッド最高というANIMAL LOGIC社が手掛けたVFXは流石にすごい。航空機墜落、地下鉄の脱線転覆、NYの高層ビル群の崩壊などのシーンなどは非常にリアルで見応えがある。
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  1. 2010/02/20(土) 22:53:19|
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