映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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アバター

■アバター
■製作: 2009年アメリカ
■監督: ジェームズ・キャメロン
■主演: サム・ワーシントン
□評価: ★★☆  Max=3

22世紀。戦争で下半身不随となった元海兵隊員のジェイクは、地球から5光年離れた惑星パンドラにやって来る。彼は双子の亡き兄に代わって、人間と先住のナヴィ族の遺伝子から造られたハイブリッドに意識を送り込むことでアバターに変化を遂げるためだ。この「アバター・プロジェクト」の目的は、パンドラに眠る貴重な鉱物資源を得るために先住民を排除することにあった。
アバターという分身によって身体の自由を再び得たジェイクは、未知なる星パンドラで任務につく。そして、ジャングルに分け入ったジェイクは、狼に似た動物に襲われるが、ナヴィ族の王女に助けられ、その星に住むナヴィ族と交流するが、やがて資源を巡って人類とナヴィ族との戦いに巻き込まれていく。

巨匠ジェームズ・キャメロン監督が「タイタニック」以来12年ぶりに送り出したSF超大作のアドベンチャー映画。構想14年、製作4年という年月をかけ、カメラやシステムすべてが新開発のデジタル3Dで撮影されたという162分の超大作。

出演者は主演のジェイクに「ターミネーター4」のサム・ワーシントン、友人の科学者にシガーニー・ウィーヴァー、王女に「スター・トレック」のゾーイ・サルダナなど実力派が顔をそろえている。
3Dの映画は久しぶりだが、手前に飛び出すのではなく、自然な感じで見ているうちに3Dであることを忘れて圧倒的スケールの映像と壮大なストーリーを楽しめた。また、3Dテレビなどのニュースが流れる中で、最新の3D映像技術を経験できた。ただ、2時間40分という長さは少しだらけるし、目が疲れる。
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  1. 2010/01/09(土) 18:14:02|
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