映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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デュプリシティ

■デュプリシティ 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜
■製作: 2009年アメリカ
■監督:トニー・ギルロイ
■主演: クライヴ・オーウェン
□評価: ★★☆  Max=3

イギリスのMI6を退職した元諜報員のレイは、フリーの産業スパイに転身する。そのクライアントはトイレタリー用品業界で新興のエクイクロム社で、業界トップのB&R社を激しく追い上げている。
エクイクロムでの彼の任務は、画期的な新商品を開発したというライバルB&R社から新商品の最高機密を盗み出すことだった。一方、B&R社もそれに対抗しようとCIAの元諜報員クレアを雇っていた。
この二人、5年前に出会ってからローマやマイアミでも会い、今またニューヨークで出会ってしまった。かつてレイはクレアに重要書類を盗み取られたことがあるが、数度の出会いを通して密かに愛し合うようになり、二人は雇われた会社を騙し、新製品情報を盗み出して大金を手にしようと画策していた。

"Duplicity"とは「二枚舌」とか「二重性」という意味。『フィクサー』でアカデミー賞にノミネートされたトニー・ギルロイ監督の2作目の作品。トイレタリー業界の企業戦争の中で生きる元MI6と元CIAのスパイカップルの試練を描いたクライム・ムービー。
主演の色男スパイに『ザ・バンク 堕ちた巨像』のクライヴ・オーウェン、恋人の女スパイには主演復帰作のジュリア・ロバーツという演技派の豪華キャスティング。
脇のライバル会社の雇い主役にトム・ウィルキンソン、ポール・ジアマッティが扮している。

過去と現在が行ったり来たりしてストーリーは分かり易くはない。頭脳合戦のハラハラとウィットに富んだユーモラス会話、最後のドンデン返しも楽しめる痛快ムービーに仕上がっている。
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  1. 2009/11/03(火) 15:57:34|
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