映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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アマルフィ 女神の報酬

■アマルフィ 女神の報酬
■製作: 2009年、日本
■監督: 西谷 弘
■主演: 織田 裕二
□評価: ★★☆  Max=3

外交官の黒田は、クリスマス目前のローマに派遣される。各国の外務大臣が集まるG8をターゲットにテロがあるとういう情報があり、その対策の命を帯びてのことだ。これに出席する日本の外務大臣のイタリア訪問の準備に忙しい日本大使館に黒田は着任する。
黒田は着任早々、偶然、女性旅行者の娘が誘拐される事件に巻き込まれる。犯人から少女の母・紗江子にかかってきた電話を受け、黒田はとっさの判断で父親と名乗って応対をする。そのことで黒田は事件に深く関与することなるが、外交官には捜査権はなく、徐々に孤立していく。

フジテレビ開局50周年記念作品で、監督は大ヒット作「容疑者Xの献身」の西谷弘。
ロケもセットも邦画初というオールイタリアで、出演者も主演に織田裕二、母親に天海祐希、佐藤浩市、福山雅治などを揃えた豪華なサスペンス・アクション作品。正義感が強い黒田役は織田が適役で、母親役の天海も緊張感ある演技だ。世界の歌姫サラ・ブライトマンが本人役で出演し、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を歌うが、この悲しげな旋律も「世界一美しい場所」と言われる世界遺産のアマルフィの風景にぴったりだ。
原作が、ホワイトアウトなどの真保裕一だけに、ストーリーも緊迫感があり、また意外な展開で楽しめる。
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  1. 2009/08/08(土) 18:07:45|
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