映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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少年メリケンサック

■少年メリケンサック
■製作: 2009年日本
■監督: 宮藤官九郎
■主演: 宮崎あおい
□評価: ★★☆  Max=3

メイプル・レコードの新人発掘部門で働くかんなは、会社をクビ同然で退職しようとしたその日、動画サイトで4人組のパンクバンド「少年メリケンサック」のライブ動画を見つける。画面の中のバンドは、イケメンがベースギターを弾きまくり、絶叫に近い歌と激しいパフォーマンスにファンは熱狂していた。かんなは「これだ」とひらめき、パソコンを持って上司に見せに行く。
反対すると思っていた上司は意外にも元パンクで、彼らとすぐに契約するように指示をされたかんなは、メンバーに会いに出掛ける。しかし、ギタリストに会ってみるとイケメン青年とは程遠い50歳過ぎのオヤジだった。かんなの見た動画は、25年前の解散直前のライブ映像で、メンバーは50代になっていた。会社のサイトへのヒット数は鰻登りとなり、かんなはメリケンサックを売り出すために、実家の回転すし屋の車に乗って、バンドの全国ライブツアーに同行することになった。

クドカンこと宮藤官九郎が4年前の「真夜中の弥次さん喜多さん」以来の二作目として脚本と監督をしたコメディ作品。出演は、かんなにNHK大河ドラマ「篤姫」で人気が沸騰した宮崎あおいが、ベースギタリストには佐藤浩市が就き、コメディでの芸達者さをみせている。そのほかにギタリストに木村祐一、ボーカルに田口トモロヲ、上司にユースケ・サンタマリアなどが出演し、豪華なキャスティングといっていい。
宮崎あおいのハイテンションな演技が目立つが、佐藤の珍しい役どころも面白い。宮藤独特ストレートな台詞は小気味よいテンポでいいのだが、時折回顧シーンなど奇抜な映像が出てくるのは、なんとなく煩わしかった。
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  1. 2009/02/21(土) 20:15:39|
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