映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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怪人二十面相・伝

■怪人二十面相・伝
■製作: 2008年日本
■監督: ジョン・マッデン
■主演: 金城 武
□評価: ★★★  Max=3

第二次世界大戦の勃発を回避した、1945年のもうひとつの日本の首都「帝都」。前世紀から続く華族制度により、特権階級だけが富を独占してしまい社会には極端な格差が生じていた。そうした中で、富裕層から次々と高価な骨董や美術品を盗み出す「K-20」と呼ばれる怪人二十面相が世の中を騒がせ始めた。
一方、サーカスの人気曲芸師の遠藤平吉は、今日もアクロバットを駆使して飛び道具をかわす新技を披露し、観客から拍手喝采を浴びていた。そこに謎めいた紳士が訪れて、日本有数の財閥・羽柴家の令嬢の葉子と名探偵で名前が知れている明智小五郎との結納の儀式の写真を撮ってきて欲しいと依頼をする。しかし、これは怪人二十面相の罠で、この依頼を受けて儀式の会場に潜入した平吉は、二十面相に仕立て上げられ、捕らわれてしまう。

江戸川乱歩ではなく北村想原作の同名小説を『ALWAYS 三丁目の夕日』のスタッフが再結集して映画化。監督は脚本家としても活躍している佐藤嗣麻子。主役の平吉に金城武、明智小五郎に仲村トオル、財閥の令嬢・羽柴葉子に松たか子が就いている。話としては単純な「怪人20面相」だが、金城のアクションとVFXが見事に合っていて、ハリウッドのバットマンやスパイダーマンをも凌ぐアクション・エンターテイメントに仕上がっている。新しいアクション・ヒーローの誕生だが、詳しくは書けないが一話で完結のように終わっているのが、残念。
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  1. 2009/01/11(日) 20:29:35|
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