映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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コレリ大尉のマンドリン

■コレリ大尉のマンドリン
■製作: 2001年アメリカ
■監督: ジョン・マッデン
■主演: ニコラス・ケイジ,
□評価: ★★★  Max=3

第2次世界大戦の最中、静かなギリシャ・ケファロニア島の医師イアンニスの一人娘のペラギアは、島の漁師マンドラスを愛するようになる。そんな島にも戦争の足音が近づき、婚約者となったマンドラスは戦争に志願して、島を後にする。やがてドイツ&イタリア軍が侵攻し、イタリア兵の行軍を率いるアントニオ・コレリ大尉が、背中にマンドリンを背負って到着し、島の牧歌的な日常は打ち破らる。そして、戦時下でもマンドリンの演奏を愛するコレリと音楽を忘れない陽気な兵士たちに、島の人々も次第に心を開いていく。ペラギアが100通もの手紙を書いてもまったく音沙汰がないマンドラスだったが、ある日傷を負いながらも生還する。しかし荒んだ婚約者はかつての純真さをなくし、敵国への憎しみに燃えていた。ペラギアは、誠実なコレリに次第に惹かれ、やがて二人は恋に落ちるのだった。しかし、戦火は激しさを増し、コレリはドイツ軍との凄惨な戦いの末、囚われて処刑場へと連行される。

『恋におちたシェイクスピア』 でアカデミー賞7部門に輝いたのジョン・マッデン監督が、英国の大ベストセラー小説の原作をもとに、戦争に翻弄される恋を描いたラブストーリー。陽気なイタリア人のコレリ大尉をニコラス・ケイジが好演。その恋人役はいまやハリウッドスターのペネロペ・クルスだが、清楚で気品ある演技が見もの。単なるラブストーリーではなく、戦時下の人間模様を描いた作品で、テレビのミッドナイト・ロードショウーでは勿体無いくらいのいい映画。
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  1. 2009/01/02(金) 20:36:32|
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