映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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P.S.アイラブユー

■P.S.アイラブユー
■製作: 2007年 アメリカ
■監督: リチャード・ラグラヴェネーズ
■主演: ヒラリー・スワンク
□評価: ★★☆  Max=3

ニューヨークに住む29歳のホリーは、歌が好きな情熱的なアイリッシュの夫ジェリーと仲睦まじい日々を送って居る。そしてある日、突然愛する夫が脳腫瘍で亡ってしまう。予期しない出来事にホリーは、絶望に打ちひしがれる。
夫の死から3週間、散らかり放題の部屋に引き篭るホリーの元に母親や友人が30歳の誕生日のお祝いに訪れる。そこに贈物が届くが、箱を開けてみると、それはなんとジェリーからのお祝いのケーキとテープレコーダーに入ったメッセージだった。そして、翌日からジェリーからの手紙が届けられ、ホリーはそこに書かれた指令通りに行動することになる。

21歳のアイルランド元首相の娘セシリア・アハーンが書いき、全世界40カ国以上で500万部のベストセラーとなった純愛小説「P.S.アイラブユー」の映画化。
『マディソン郡の橋』の脚本家でメガホンを取ってもヒットメーカーのリチャード・ラグラヴェネーズが脚本と監督をつとめた作品。メインキャストは、『ボーイズ・ドント・クライ』と『ミリオンダラー・ベイビー』でオスカーに2度輝いたヒラリー・スワンクと『オペラ座の怪人』や『幸せの1ページ』の二枚目イギリス人俳優のジェラルド・バトラーで、二人の演技力はさすが。ホリーの母親役にこれまたオスカー女優キャシー・ベイツが就いて脇を固めている。
亡き夫から届けられる手紙通りに動くことで現在と二人の想い出を遡るストーリーだが、126分の中で幾度もこれが出てきて少し飽きてしまう。最後でこの謎は解けるが、この夏見た邦画の「ニライカナイからの手紙」の最終シーンと良く似た内容。ホリーが夫の出身地を訪れるシーンではアイルランドの景観が美しい。最後に日本語の徳永の歌が流れてきたのは頂けない。
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  1. 2008/11/03(月) 16:00:40|
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