映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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幸せの1ページ

■幸せの1ページ
■製作: 2008年 アメリカ
■監督: ジェニファー・フラケット、マーク・レビン
■主演: アビゲイル・ブレスリン、ジョディ・フォスター
□評価: ★★☆  Max=3

アレクサンドラ・ローバーは、“アレックス・ローバー”が主人公の冒険小説を書いているベストセラー作家。しかし、世界中を所狭しと駆け巡り、弱者を助ける小説の中のヒーロー、アレックスとは全く違い、実は潔癖症と対人恐怖症で引きこもって小説を書く毎日だ。
一方、地図にも載っていない小さな南の島で海洋学者の父と二人で暮らす少女・ニムは、アレックス・ローバーの大ファン。ある日、父のジャックはプランクトンの研究のためにニムを島に残して二日間の船旅に出たが、激しい嵐に襲われて遭難してしまう。島で一人留守番をしているニムは、小説を書くのに行き詰まって材料探しに島のことをeメールで問い合わせてきたアレクサンドラにメールで救いを求める。引きこもりのアレクサンドラは、意を決して彼女を救うために島へと向かう。

児童文学作家ウェンディ・オルーの小説をジェニファー・フラケットとマーク・レビンが脚本・監督をして映画化。ニム役は「幸せのレシピ」「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリンで、子役としてはなかなかの演技をみせている。もう一人の主役である引きこもりの作家アレクサンドラ役は今や大女優のジョディ・フォスター。彼女にしては珍しいコメディをうまく演じている。『父親と冒険のヒーローの二役を演ずるのは、『オペラ座の怪人』で好評を博したジェラルド・バトラー。
もともと子供向け小説なので子供向け作品ともいえるが、ドタバタながらハートフルでハッピーな喜劇は、大人も笑いながら楽しめる。
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  1. 2008/09/07(日) 16:20:39|
  2. 映画寸評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

大好きな女優さんなので

気になっている作品です。
原作は子供向けのお話なんですね?
ジョディとコメディ...期待大です。
子役時代にはコメディ作品にも出てたけど
大女優と言われる様になってからは
初めてなような???
  1. 2008/09/26(金) 00:04:42 |
  2. URL |
  3. りお #Y9/F0Z5U
  4. [ 編集]

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