映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

| ADMIN | UPLOAD | DESIGN | NEW ENTORY |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

転々

■転々
■製作: 2007年 日本
■監督: 三木 聡
■主演: オダギリジョー
□評価: ★★☆  Max=3

借金を抱えた大学8年生・文哉(オダギリジョー)のアパートに、
突然入ってきた取立て屋の福原(三浦友和)
竹村文哉は、幼いころに両親に捨てられ、今は自堕落な生活をしている大学8年生。その文哉には、サラ金の借金84万円があり、返済の期限の前日、取り立て屋の福原が、アパートの部屋に突然押しいってくる。財布にあった免許証と学生証を取り上げられたがなんとかそのバをしのぐ。翌日、福原から借金を棒引きにする方を提案されるが、その条件は吉祥寺から霞か関まで歩く「東京散歩」を一緒にすることだった。
その翌日、待ち合わせ場所の井の頭公園の橋で落ち合った二人は、霞ヶ関の桜田門を目指して男二人の奇妙な旅を始める。会社を辞めたという福原は調布飛行場に着いた時、ひょんな事から女房を殴って死なせてしまい、死体が見つからない間に桜田門の警視庁まで行って自首したいと告白する。女房との思い出の地に寄った二人は、福原が昔結婚式で偽装夫婦をやったときの相手役だった女性の家に立ち寄る。

直木賞作家の藤田宜永の同名小説を、三木聡監督が大人気テレビドラマ『時効警察』でコンビを組んだオダギリジョーを起用して映像化。
共演は、いまやベテラン俳優の域に入った三浦友和。この三浦のしっかりとした演技が素晴らしく、オダギリジョーの飄々とした持ち味と相まって、ともすれば盛り上がりに欠けるロードムービーをハートフルだが地に足がついた作品にしている。キャストはこの他に小泉今日子、岸部一徳、笹野高などで、周りを固めて充実した作品につなげている。

スポンサーサイト
  1. 2008/06/21(土) 20:36:00|
  2. 映画寸評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 | ホーム | 最高の人生の見つけ方>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://moviepark.blog16.fc2.com/tb.php/145-8fb1160e

らいむ

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Counter

カウンター by  HomePage Counter
05 | 2017/06 | 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。