映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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歓喜の歌

■歓喜の歌
■製作: 2007年 日本
■監督: 松岡錠司
■主演: 小林 薫
□評価: ★★☆  Max=3

小さな町の文化センターの主任の飯塚は、市役所から左遷されたダメ公務員だ。大晦日を明日に控えた年末に、大晦日夜のセンター予約が、名前がよく似た二つのママさんコーラスのダブルブッキングであることが判明する。
全くやる気がない飯塚は、無責任にも部下のせいにしていい加減な対応をするが、セレブのコーラスに市長の奥さんが居て、ゴリ押ししたことから問題はさらにこじれることに。庶民の奥さんたちの結成間のないグループのリーダーの純子も仲間から尻を叩かれ困惑してしまう。
そんな中、飯塚の別居中の奥さんと娘が、娘と飯塚の誕生日のために町にやってきて、ラーメン屋に入る。そこの女主人もまた純子のグループのメンバーで、騒動の話を耳にする。

落語家・立川志の輔の落語「歓喜の歌」を『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』の松岡監督が映画化。12月30日、31日の二日間におきる文化会館のダブルブッキング騒動を起こすダメ公務員を小林薫が好演。6年ぶりの映画出演となる安田成美はコーラスのリーダー役で相変わらずの清楚ぶり。このほか、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子、藤田弓子、根岸季衣などが出演している。
ストーリーはハートフルに仕上げているが、中身は単純でスンナリと終わってしまって物足りなさが残る。コンサート・シーンは、本物のママさんコーラスが参加していて、本格的だ。

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  1. 2008/02/02(土) 17:24:18|
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