映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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アイ・アム・レジェンド

■アイ・アム・レジェンド
■製作: 2007年 アメリカ
■監督: フランシス・ローレンス
■主演: ウィル・スミス
□評価:★★☆  Max=3

遺伝子組み換えで出来たガンの特効薬が新しいウィルスに変化。このウィルスに罹ると狂犬病のような症状となり、ほとんどの人間は死亡してしまう。そんな未曾有の危機から3年経った2012年、ウィルスへの免疫を持つ科学者ロバート・ネビルは、人類を救わねばという使命感から、家族と離れて荒廃したニューヨークに留まり、血清の研究を続けている。
ネビルは、誰も居なくなった街に愛犬サムと暮らし、光にだけは弱いゾンビ化した人間から逃れるために、夜は要塞のよう厳重にした家で眠る。そして昼は血清の研究をしたり、生存者を求めてAM電波を流したり、食料を調達したりして暮らしている。
そんなある日、見回りに行った先で大怪我をし、命からがらゾンビから逃げるが、サムを失って亡くしてしまう。

『コンスタンティン』(キアヌ・リーヴスが主演)で知られるフランシス・ローレンス監督が、『幸せのちから』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたウィル・スミスを主演に、人類が絶滅した近未来の世界を、1人生存した科学者の姿を描いたSF巨編。作品は、1964年の「地球最後の男」の二回目のリメイク。
草ぼうぼうで、鹿などが飛び跳ねジャングルと化したニューヨークの街並みや、その街を4WDで疾走するシーンは、流石にハリウッドのVFX。また、ゾンビがネビルを追い回すシーンなどは迫力満点で、映画館で見ることをお勧めする。
だだ何故主人公だけに免疫があるのか、何故生きている女性がいるのかなど、少しおかしいなと思えるところもあるが、あまり考えず楽しんだ方が良い。

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  1. 2007/12/16(日) 17:58:46|
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