映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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ミッドナイトイーグル

■ミッドナイトイーグル
■製作: 2007年 日本
■監督: 成島 出
■主演: 大沢たかお
□評価: ☆☆  Max=3

かつて世界中の戦場を舞台に活躍し、名も知られたカメラマン西崎は、アフガンで幼い子供を助けられなかった現実に傷つき、そして追い討ちをかけるように病気の妻もなくしてしまう。妻の死に自分を責め続ける西崎は、冬の北アルプスで、自然にカメラを向ける日々を送っていた。
ある夜、西崎は赤い光が空を横切るのを撮影する。下山した西崎からその話を聞いた新聞社の松本支局に左遷されている後輩の落合は、その写真を西崎の義妹で週刊誌記者の有沢慶子に送って解析してもらう。と、そこには北アルプスに落下していく米軍のステルス爆撃機ミッドナイトイーグルが写っていた。そして、ステルスには特別な荷物が積んでいるとみた二人は、厳しい冬山を墜落現場に向かう。そして自衛隊も特殊部隊が送り込んだが、彼らを待っていたのは荷物である「核爆弾」を狙う北朝鮮の武装部隊だった。

「イントゥルーダー」で第16回サントリーミステリー大賞受賞の高嶋哲夫の同名小説を、成島 出がメガホンを取って、自衛隊が全面的に協力して映画化。2007年第20回東京国際映画祭の特別招待作品。戦場カメラマン・西崎を大沢たかおが、一緒に北アルプスに登る新聞記者落合を玉木 宏が。生き残った自衛官を吉田栄作が演じているが、特に大沢の演技は臭くなくて良く、良い役者になってきた。義理の妹有沢慶子は竹内結子が演じているが、これはいつもと同じ竹内の感じ。
アクションあり人間ドラマありだが、迫力は同じ山岳映画の「ホワイトアウト」よりあるものの、ハリウッドのそれにはとても敵わない。とはいえ、実際の自衛隊機を使っていてそれなりの迫力ではあり、また冬山の景色も美しく、見るならDVDでなく、映画館が良い。ストーリーはありきたりのハッピーエンドでなく、すこし涙腺がゆるんでその点は良かったが、北朝鮮の兵士が何十人も完全武装で戦闘を繰り広げ、いつの間にか日本に上陸し、気づかれずに山に・・その辺は不可解。

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  1. 2007/12/01(土) 16:14:50|
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