映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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ALWAYS 続・三丁目の夕日

■ALWAYS 続・三丁目の夕日
■製作: 2007年 日本
■監督: 山崎貴
■主演: 吉岡秀隆
□評価: ☆☆☆  Max=3
東京タワーが完成し、高度成長時代に入らんとする昭和34年、芥川賞の選考に残った経験がありながら、預かった小学生の淳之介と変わらず食うや食わずの作家生活をしている茶川のもとに、淳之介の父親が息子を連れ戻しにやってくる。人並みの生活をさせることを条件に再び淳之介を手許に置くことにした茶川は、黙って去っていった踊り子のヒロミと三人で暮らすために、一度は諦めた芥川賞を目指すことにする。
一方、隣の鈴木オートは社業も順調で、東北から集団就職で出てきた六子も仕事になれ、賑やかな下町の平凡な家庭の日々が続いていた。そんな鈴木家に、破産をした主人則文の従兄弟の娘美加を預かる話がもちあがり、息子の一平は気がきではない。

2005年11月に公開された前作では、建設中の東京タワーや上野駅など当時の東京の街並みを再現し話題を呼び、観客動員・興行収入が記録的で、また賞を総なめ。その続編を望む声に監督・脚本・VFXの山崎貴と阿部・奥田の両エグゼクティブプロデューサーが応え、一年間で仕上げた作品。
前作以上のVFXによって、完成後の東京タワー、高速道路が無かったころの日本橋、東京駅、特急こだま、羽田空港、日本航空のDC-6Bなどが見事に再現されている。メインキャストの吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和や子役の須賀健太、小清水一揮は前回と同じだが、平田満、上川隆也など新しいメンバーも加わって、一層豪華になっている。
ストーリーも前回の鈴木オート主体から吉岡演ずる茶川をメインに、なさぬ仲の子供との生活、愛する女性への思いなど、ホロリとする昭和の庶民の生活感溢れるドラマに仕上げて居る。もちろん、街並みや風景、身の回りの品々までも昭和30年代を忠実に再現し、「夕日」も前回に増して 美しい。懐かしさと暖かい気持ちに浸れる映画だった。


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  1. 2007/11/11(日) 16:45:05|
  2. 映画寸評
  3. | トラックバック:0
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