映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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ブラッド・ダイヤモンド


ブラッド・ダイヤモンド
■製作: 2006年アメリカ
■監督: エドワード・ズウィック
■主演: レオナルド・ディカプリオ
□評価: ☆☆☆ Max=3

1990年代後半、アフリカ・シエラレオネ共和国は内戦状態にあった。メンデ族のソロモンは、突然反政府軍RUFの襲撃を受け、ソロモンは家族と引き離される。そしてRUFの資金源のダイヤモンドの採掘場で強制労働をさせられるソロモンは、ある日見たことも無い大粒のピンク・ダイヤを発見し、家族の暮らしのために危険を承知でそれを誰にも知られない場所に隠した。
一方、ダイヤり密売人アーチャーは、密輸に失敗し投獄された刑務所でピンク・ダイヤの話を耳にする。そして、その在りかを知っているのがソロモンと知り、釈放させようと手を回す。

監督は『ラスト サムライ』のエドワード・ズウィック、ダイヤ密売人をこの作品でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたレオナルド・ディカプリオが演じている。黒人のソロモンはジャイモン・フンスー、密輸の真相を追求する女性記者はジェニファー・コネリーで、この二人も良い味を出している。
ズウィック監督は黒人虐待や内戦シーンで、ショッキングな映像を多く取り入れているが、それが南北問題を表に出している。人間同士の愛とともに、アクションやほんの少しのロマンスもあり、娯楽作を超えた傑作といえる。
2時間を越える大作だが、最後の15分くらいは特に目が離せない。

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  1. 2007/09/08(土) 18:08:34|
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