映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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TAXI4

TAXI4
■製作: 2007年フランス
■監督: ジェラール・クラヴジック
■主演: サミー・ナセリ
□評価: ☆☆ Max=3

フランスサッカー界のスーパースターのシセが、マルセイユに電撃移籍。そのシセをスタジアムに届けなければならないが、警察は相変わらずのダメぶり、代わりにダニエルのタクシーがあと8分で試合開始という時に送ることに。チューンナップした「プジョー407」を駆り、シセを乗せた車は驚愕の方法で開始のホイッスルの寸前にフィールドに到着し、観客の喝采を浴びる。
そのダニエルと友人の刑事のエミリアンは、子供たちとサッカーに興じる平穏な日々だった。
そんなある日、ヨーロッパ最強凶悪犯の護送という重大な任務がマルセイユ警察に飛び込む。しかしジベール警察署長以下が対応するものの、犯人一味の工作とエミリアンのドジで凶悪犯を逃がしてしまう。犯人が狙うのはモナコにあるベルギー王立銀行と判り、それを阻止すべくエミリアンはダニエルのタクシーで追跡する。そしてエミリアンの妻・ペトラも金庫破りの天才として犯人一味に潜入捜査する・・・。

『TAXI』から9年、前作『TAXI3』からは4年ぶりに第4弾が帰ってきた。製作・脚本はリュック・ベッソン、監督は「TAXI2」と「3」を監督したジェラール・クラヴジック。スピート狂のタクシー・ドライバーのダニエルとおなじみダメ刑事のエミリアンには、サミー・ナセリ、フレデリック・ディーファンタル。
タクシー運転手と刑事のコンビが大事件を解決するおなじみのユーモアとスリルに溢れたフレンチアクションムービーだが、今回はカーアクションの見せ場はそれほどない。どちらかというとドタバタ劇で、それも警察署長をかなり全面に出し、主役といっても良いくらい笑いを取る。『わはは』とストレス開放するには適した90分の作品。
日本語吹替版の試写会でみたが、主役2人の声をオリエンタルラジオ、署長を高田純次、エミリアンの妻を眞鍋かをりが担当している。署長に高田はぴったりという感じがしたが、にぎやかな舞台挨拶の後の上映だけに、すぐに映画に入り込めなかった。

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  1. 2007/08/22(水) 10:16:49|
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