映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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人生の特等席

人生の特等席
■製作:2012年アメリカ
■監督:ロバート・ロレンツ
■主演:クリント・イーストウッド
□評価:★★☆ Max=3

長年大リーグの名スカウトの一人として腕を振るってきたガス・ロベルは、近頃年齢による衰えは隠しようも無く、視力が弱ってきていた。
そして、全米で注目を集めている天才バッターの能力に疑問を抱くガスは、孤立し苦しい立場に追い込まれる。それでも引退するような気の無いないガスに、チームのアトランタ・ブレーブスのフロントも彼の能力に疑いの目を向け始める。
この窮地に陥ったガスを助けられるかもしれないのは、彼がとの関係が良くない娘のミッキーだった。アトランタの有力法律事務所で弁護士として働くミッキーは、これまでの努力によって事務所の共同経営者への昇格が目の前にあった。
妻が他界した時、ガスには子育てをする心構えが出来ていなく、ミッキーとはずっと距離を置いてきていた。そんな二人だから、なかなか打ち解けあうことは難しかった。しかし、父親のことが気になるミッキーは、仕事への影響があること分かっていたが、ガスの抵抗の中、スカウトのためにノース・カロライナまでガスに付き添うことにする。

主演は『グラン・トリノ』以来の出演のクリント・イーストウッドだが、自身でメガホンを取らず、イーストウッドの愛弟子のロバート・ロレンツが監督を務めている。愛娘のミッキーを演じるのは『ザ・ファイター』のエイミー・アダムス、その他ジャスティン・ティンバーレイク、マシュー・リラード、ジョン・グッドマンらが共演している。
スポーツ・ドラマ映画だが、テーマは父と娘の心の絆。あらすじは途中で読めるが、2時間弱を見終わって、爽やかさとともに温かさが残る作品だった。
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  1. 2013/04/27(土) 19:16:14|
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らいむ

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