映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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アウトロー

アウトロー
■製作:2012年アメリカ
■監督:クリストファー・マッカリー
■主演:トム・クルーズ
□評価:★★★ Max=3

白昼のピッツバーグ近郊で無作為に6発の銃弾が放たれ、5人が射殺されるという事件が起こる。警察の素早い捜査で、元軍人のスナイパー、ジェームズ・バーが容疑者として逮捕される。しかし、バーは殺人容疑を否認し、ジャック・リーチャーへの連絡を要求する。ところが、この後バーは、刑務所への護送中に他の囚人たちに襲われ意識不明の状態となってしまう。
元陸軍の秘密捜査官のリーチャーが、どこからともなく姿を現す。そしてリーチャーは、腕の良いスナイパーのバーが標的を外す訳がないと考え、何かがおかしいという確信を持って、バーの弁護士・ヘレンと共に事件の調査を始める。

「ユージュアル・サスペクツ」でアカデミー賞脚本賞に輝いたクリストファー・マッカリーの監督第2作目の作品。主演のトム・クルーズが自ら製作も担当している。共演キャストは、イギリス人女優ロザムンド・パイク、名優リチャード・ジェンキンス、デビッド・オイェロウォなど。ドイツを代表する映画監督ベルナー・ヘルツォークが悪役で顔を出している。

ハードボイルドなサスペンス・アクション映画だが、ストーリーは結構よく出来ている。普通なら最後で悪党を捕まえるところで終わって不完全燃焼となるものだが、この映画ではストレスが残らず、すっきりと完結させてくれる。
新たなヒーローのジャック・リーチャーは、ミッション:インポッシブルのイーサン・ハントを超えているかも知れない。
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  1. 2013/02/16(土) 18:09:48|
  2. 映画寸評
  3. | コメント:0

つやのよる

つやのよる
■製作:2013年日本 R15指定
■監督:行定 勲
■主演:阿部 寛
□評価:★☆☆ Max=3

艶という女と大島に駆け落ちして世帯を持った松生春二は、ずっと奔放な妻の不貞に翻弄されてきた。そんなある日、艶がガンに侵され、昏睡状態に陥ってしまう。
春二は艶の過去の男たちに死期が迫っていることを知らせようと思い立ち、連絡をとり始める。
連絡を受けた最初の男で従兄弟の人気作家の妻、最初の夫の愛人、そして愛人だっかもしれない男の妻たちは、艶の存在を知り動揺する。大島の美容院で働く女性は、艶がストーカーしていた男の恋人だが、艶を一途に愛する春二を見て、自分の恋愛に対する自信が揺らいでいく。
しかし、春二は妻と娘を捨てて艶と駆け落ちした過去を持っていた。

直木賞受賞作家・井上荒野の同名小説を、「今度は愛妻家」「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督が映画化。主演の阿部寛ほか、小泉今日子、野波麻帆、風吹ジュン、真木よう子、忽那汐里、大竹しのぶといった大物から若手まで豪華女優が共演。男優陣も、岸谷五朗、渡辺いっけい、奥田瑛二と充実している。

艶という一人の女性を中心に、様々な女性たちの愛に関する人間模様を描いた恋愛群像ドラマ。艶の過去の男にまつわる女たちとのエピソードを次々と描いていくが、いい加減に見ていた為か、途中でどの話か区別が付かなくなってしまった。
  1. 2013/02/11(月) 14:03:32|
  2. 映画寸評
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ポテチ

ポテチ
■製作:2012年日本
■監督:中村義洋
■主演:濱田岳
□評価:★★☆ Max=3

宮城県仙台市。ボスと空き巣に入った今村が家捜しをしている最中に、その家の電話が鳴る。留守番電話に吹き込まれたのは、若い女性若葉からその部屋に住む恋人へのものだった。それは、ビルの屋上から飛び降り自殺をしようとしていた若葉が、死ぬ前に恋人にかけたものだった。彼女を放っておくことができない今村駆けつけ、若葉を思い止ませる。そして二人は同棲を始める。
ある日、若葉は空き巣ぶりを見てみたいと今村に同行する。忍び込んだマンションは、今村と生年月日が同じというプロ野球選手の尾崎の部屋だった。試合で尾崎が帰ってこないのを知る今村は、ソファで寛ぎ、仕事をしようとしない。そこに電話が鳴り、家主の尾崎に助けを求める女性からのメッセージが。今村は、今度も放っておけなくなり、尾崎の代理ということで、今村と若葉は助けに向かうが、そこには思わぬ出来事が待っていた。
意外な事実に腹を立てた今村と若葉は、帰りの車でポテトチップスを食べるが、なぜか今村は泣きじゃくる。今村が何故尾崎選手に執着するのか・・。若葉は、今村が憧れる兄貴分の黒澤から、26年前のある事実を聞かされる。

「アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」など、伊坂幸太郎作品の映画化で定評のある中村義洋監督が、伊坂の「フィッシュストーリー」に収められた同名作の中編小説を原作に、東日本大震災後の宮城・仙台でオールロケをし、映画化。68分と短めの作品だが、心温まるヒューマン・ストーリーが詰め込まれている
主演今村役は、中村作品の常連で「ゴールデンスランバー」などで名キャラクターを演じてきた濱田岳。若葉役には、「NTTドコモ」などのCMやドラマ・映画などで活躍する若手女優・木村文乃。「極道めし」の木村文乃。そのほか大森南朋 、石田えり、桜金造など。
音楽は、同じく伊坂原作で中村監督作品の「フィッシュストーリー」「ゴールデンスランバー」も担当した斉藤和義が手掛けている。
プロ野球選手と同じ日、同じ病院で生まれた空き巣が、母親や家族や兄貴分、恋人など周りの人々を巻き込みながら生きていく姿を描いた、ほのぼのとしたヒューマンコメディ。見終わって、何故か気持ちがすっきりとした。
  1. 2013/02/02(土) 20:49:00|
  2. 映画寸評
  3. | コメント:0

らいむ

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