映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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猿の惑星:創世記(ジェネシス)

猿の惑星:創世記(ジェネシス)
■製作: 2011年アメリカ
■監督: ルパート・ワイアット
■主演: ジェームズ・フランコ,
□評価: ★★☆  Max=3

サンフランシスコの製薬会社研究所に勤めるウィル・ロッドマンは、アルツハイマーの薬を研究している。開発した新薬を、実験台として雌のチンパンジーに投与すると、新薬が脳を活性化させ目覚ましい知能の発達を見せるが、暴れだして警備員に撃たれてしまう。雌が死ぬ前に産んだ子をウィルは隠して持ち帰り、シーザーと名付けて育てる事にした。そして、シーザーに母親への新薬の効果が遺伝して、高い知能があることに気付く。
ウィルは、薬の効果を信じ、父のアルツハイマー型認知症を治そうと実験的に投薬をし、それによって一時はほぼ完治する。

3年後、ウィルと父親のもとで人間以上の知能を得たシーザーは、家の中を縦横無尽に駆け回るようになった。しかし、病状が再び悪化した父親が、隣人とのトラブルを引き起こし、それを屋根裏部屋から見ていたシーザーは父親を守ろうと暴れて、霊長類保護施設に入れられてしまう。
檻に囲まれた施設の中で、シーザーは飼育長から陰湿な虐待受け続ける。そしてシーザーは、施設内の猿たちの社会にも溶け込めずにいたが、やがて群れを率いるボスとの争いに勝利を収め、新しいボスとなって猿たちをまとめる。

チャールトン・ヘストンの第一作目以来SF史上の名作『猿の惑星』シリーズの第7作目の作品で、前作以来10年ぶりとなるシリーズの新作SFドラマ。
主役のウィルには『127時間』のジェームズ・フランコ、恋人役に『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピント、父親役にはトニー賞受賞の名優ジョン・リスゴーらが出演している。
『アバター』のWETA社が担当した猿のCGは、感情を込めた表情や本物の猿と寸分違わない動作などどれもが革新的。全体のCGも不自然さはまったく無く素晴らしい。
過去の作品のほぼ全作を見ていると思うが、第一作ほどの衝撃的なものはないが、CGIが素晴らしく、映画技術の進歩には驚かされる。
最後は、次作のプロローグとも取れる終わり方だった。
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  1. 2011/10/15(土) 17:36:07|
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らいむ

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