映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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サウスバウンド

■サウスバウンド
■製作: 2007年 日本
■監督: 森田芳光
■主演: 豊川悦司
□評価: ★★☆  Max=3

小学6年生の二郎は破天荒な父・一郎の長男。父は学生時代に学生運動の過激派闘士として鳴らし、その後も定職につかず今も「ナンセンス」が口癖で、近所では変わり者で通っている。そんな父親に家族は翻弄され、次郎は恥ずかしくて仕方がない。
税金の督促に来た役所の人に「国民やめちゃおっかなー」と言い返し、高い修学旅行は業者との癒着と校長に面会を求めて学校に乗り込んだりする。
ある日二郎は、友人をかばって中学生の不良に挑み、怪我をさせてしまう。しかしこれが契機となって父親が口先だけの周囲の大人たちとは違い、言行一致の芯が通った人間だということに気が付く。その事件後、母が突然「家は沖縄の西表島に引っ越す」と宣言し、父親の故郷西表島への転居を決める。

「空中ブランコ」で直木賞の奥田英朗の受賞第一作の同名小説を、「のようなもの」でデビューし「家族ゲーム」「失楽園」「間宮兄弟」とメガホン取り、今や巨匠の域に入りつつある森田芳光が映画化。
破天荒な父親役に豊川悦司、母性愛あふれる母親役を天海祐希という意外な取り合わせだが、なかなか適役だ。準主役級の息子の二郎役には、金八先生新シリーズに出演の田辺修斗がついている。主題歌は中島美嘉「永遠の詩」。
テーマは家族愛、父と子の絆でそれを息子のめを通してなかなかユニークに描いている。日曜に家族で見るには適した作品。

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  1. 2008/03/08(土) 14:02:01|
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