映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

| ADMIN | UPLOAD | DESIGN | NEW ENTORY |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ポセイドン

ポセイドン
■製作: 2006年アメリカ
■監督: ウォルフガング・ペーターゼン
■主演: ジョシュ・ルーカス
□評価: ☆☆  Max=3

大晦日の夜、豪華客船ポセイドン号のダンスホールでパーティが催されていた。元消防士で元ニューヨーク市長のロバート、娘ジェニファーとその恋人、プロのギャンブラーのディラン、バツイチのワーキング・マザーとその子供もそのパーティを楽しんでいた。そんな中、突然巨大な津波がポセイドン号を襲い、豪華客船は転覆する。船長が生き残った数百人にホールに留まるように言うが、9人の乗客と案内役を引き受けた一人の乗員がはスクリューから脱出しようと今は上になった船底へと向かう。迷路と迫り来る浸水・・・遭難者たちの決死の脱出が始まった。
「ネバーエンディング・ストーリー」('84)、「アウトブレイク」('95)、「エアフォース・ワン」('97)、「パーフェクト・ストーム」('00)、「トロイ」('04)などのヒットメーカーのウォルフガング・ペーターゼンが1972年ジーンハックマンが主演した「ポセイドン・アトベンチャー」をリメイク。前作ではハッマンが演じた聖職者が自ら進んで犠牲となるが、この作品ではカート・ラッセルの演じる元市長とに変わっている。
5000人収容の東京国際フォーラム・Aホールでの試写会で見たが、1972年当時とは比べものにならない最新のVFXと本物に近いセットや怒涛のように流れる水・・大画面や最高の音響設備もあるが、迫力は満点。ジョシュ・ルーカスとともにラッセル、娘役エミー・ロッサム、子役のジミー・ベネットも好演だが、パニック・エンタテインメントとしては98分と短いのが不満


スポンサーサイト
  1. 2006/05/20(土) 22:40:12|
  2. 映画寸評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ロード88 出会い路、四国へ

■ロード88 出会い路、四国へ
■製作: 2004年日本
■監督: 中村幻児
■主演: 村川絵梨
□評価: ☆☆  Max=3

女子高生・明日香は、骨髄性白血病という難病と戦いながら、その先に何かを求めてスケボーで四国88ヶ所のお遍路巡りにをしている。明日香には、生き別れになった母親が松山に居ることが分っていて、それも困難な遍路を行く目的の一つだった。一方、かつては漫才で売れていたお笑い芸人の佐藤勇太は、才能のある相方に見捨てられ、今では忘れ去られた存在。そんな折、芸で稼いで88ヶ所巡りのテレビ企画に乗り、自転車での遍路巡りを決意する。そうして出発したが、過去の栄光に囚われ、自殺まで考える勇太だった。しかし明日香と知り合い、励まされていくうちに勇太もまた前向きになって行くのだった。
四国四県オールロケで、四国の風景や文化を織り交ぜた、88ヶ所の霊場を巡る、難病と向き合う少女の旅路を描いた青春ロード・ムービー。主演はガールズグループ”BOYSTYLE”の村川絵梨。NHKの朝ドラ「風のハルカ」に主演する前の作品で、懸命さとういういしさが感じられる。周りを小倉久寛、須藤理彩、津田寛治、黒田福美、川上麻衣子、高松英郎、神山繁、長谷川初範といった蒼々たるベテラン俳優達が囲み、サポートしている。
単純なストーリーながら、人情味あふれる温かさと爽やかさを呼び起こしてくれる作品となっている。


  1. 2006/05/04(木) 22:10:54|
  2. 映画寸評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

らいむ

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Counter

カウンター by  HomePage Counter
04 | 2006/05 | 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。