映画館 【Lime Light】

ちょっと空いた時間に観た映画。 元気が出るもの、癒されるもの、考えさせられるもの・・。 そんな作品の寸評を載せています。

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オペラ座の怪人

opera.jpg■オペラ座の怪人 
■製作: 1925年 アメリカ
■監督: ルパート・ジュリアン
■主演: クロード・レインズ
□評価: ☆  Max=3

下積みの作曲家エリックは若いオペラ歌手(娘)のレッスンを影ながら支援している。そして支援資金工面のため、自分の作曲を売り込みに出版社に行き、トラブルから硫酸をかけられ、顔に醜い火傷を負ってしまう。それ以来、彼は人目を避けて、オペラ座に住み着き、陰ながら娘の為につくそうとするのだが、黒マントの異様な彼の姿は、オペラ座の怪人として皆に恐れられる。
トーキーとしては最初の映画化で1925年の作品。現在のミュージカルのような派手さはなく、古典怪奇映画としても物足りなさが残る。


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  1. 2005/01/21(金) 16:03:51|
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パーフェクト・ストーム

perfectstorm.jpg■パーフェクト・ストーム 
■製作: 2000年 アメリカ
■監督: ウォルフガング・ペーターゼン
■主演: ジョージ・クルーニー
□評価: ☆☆  Max=3

不漁続きでスランプ気味のアンドレア・ゲイル号の船長、ビリーが誇りと生活のため再起を懸けて出航した。いつもの漁場では成果が挙がらず、ビリーは乗組員の反対を押し切って遠方の漁場へ向かう。そこで思惑通りの大漁に喜ぶが、彼らの知らぬ間に前代未聞の大嵐が静かに接近していた。
ジョージ・クルーニー主演の大スペクタクル巨編で実話に基づいている。後半は結構ハラハラドキドキ。安易なハッピーエンドでないのが良い。


  1. 2005/01/09(日) 16:03:10|
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釣りバカ日誌15

tsuribaka15.jpg■釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない 
■製作: 2004年 日本
■監督: 朝原雄三
■主演: 西田 敏行
□評価: ☆☆  Max=3

浜ちゃんの勤める鈴木建設も、ついに経営コンサルタントを使って人事制度改革に着手した。しかし、社長の一之助=スーさんは、改革が安易なリストラにつながると賛成しない。そのころ浜ちゃんは、秋田へ釣りに出かけていた。そこで出会った水産試験場で働く福本と意気投合。
いつもながらの馬鹿馬鹿しいストーリーだが、つい笑いに引き込まれてしまう。江角マキコ、筧利夫ら個性派ゲストが良い。


  1. 2005/01/08(土) 16:01:46|
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ターミナル

terminal.jpg■ターミナル
■製作: 2004年 アメリカ
■監督: スティーブン・スティルバーグ
■主演: トム・ハンクス
□評価: ☆☆☆  Max=3

東欧クラコウジアからニューヨークに来たビクターは、渡航中にクーデターが起こり祖国が消滅。パスポートが無効になってしまい、アメリカに入国もできず、国情が安定するまでは帰国することもできない。そして、空港で生活することを余儀なくされる。
スピルバーグ監督、助演がゼタ・ジョーンズとなれば、超大作と思いがちだが、微笑ましくて心地よい感動がある作品。中心となる空港内のシーンは、セキュリティの関係ですべてセットというが、そのスケールにも驚く。


  1. 2005/01/03(月) 15:56:58|
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らいむ

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